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【2022年8月】swift/iosアプリ開発のおすすめ書籍!失敗しない選び方3stepも紹介

当記事を読めばわかること

  • 2022年版swift/iosアプリ開発のおすすめ書籍(適時更新)
  • 失敗しない書籍の選び方3step ← 超重要

このような記事を書きました。
完全独学&4ヶ月半でiosアプリをリリースしました。書籍購入で失敗し、3000円が無駄になった経験があります。

プログラミング学習において書籍はかなり役立ちます。ただ、swift/iosアプリ開発の書籍は3000円台が多く、失敗すると大きな損失に。

書籍選びで失敗するわけ...何を買っても損はしないでしょ。

こうゆう風に思っていると痛い目を見ますよ。

特に「人気本◯選」や「売れ行きランキング」とかを鵜呑みにするのは危険です。swiftの事を全く知らない方が記事を書いている可能性だってあるので。

さんざん煽りましたが、私が伝えたいのは書籍の選び方を知る必要があると言うこと!

見極める力があれば今後失敗する可能性は無くなります。

swift/iosアプリ開発の失敗しない書籍の選び方

STEP1:購入する目的は?

書籍は大きく分けて”アプリ開発系”と”文法系”に分かれます。

アプリ開発系ではXcodeというものを扱い、文法系ではswiftを学びます。最低でも1つずつは書籍を持っておきたいですね

Xcodeとswiftを全く知らない方のために料理でイメージすると、Xcodeが調理器具でswiftが材料。Xcodeでswiftを調理します。

この記事ではアプリ開発系を前半に、文法系を後半で紹介していますよ。

STEP2:情報は最新?

書籍を買う時に情報が最新かどうかは一番大事なこと。

今現在は(2022/8/28)のXcodeのバージョンは14でswift5だね。

この状況でXcode11対応の書籍を買うのは論外。論外は言い過ぎかもしれませんが、書籍通りにやってもエラーが出て全然使えない可能性があります。

なぜならアップデートをするとパーツの位置が異なったり、意味が変わるから。

先ほど「人気本◯選」や「売れ行きランキング」が危険と言ったのもこれが理由で、古い情報の可能性があるんですよね。

私は古いバージョンの本を買ってしまい全然使えませんでした。

IT系は常にアップデートしてるから気をつけないと...

書籍を選ぶ際は今のXcodeのバージョンと同じなのかは絶対に確認してください。バージョンの小数点以下は無視で大丈夫です(例:xcode12.4→xcode12)。

当記事はこまめに更新しますが、情報が遅れる可能性はゼロではありません。そのため自分での確認は欠かさないように。

STEP3:Amazonでの評価は高い?

最後にAmazonの評価を見ておきましょう。

評価やコメントを読むと難易度や不備の数がわかったりします。

Amazonレビューは役立つからしっかり見て!

例えば難易度が高いと「この本は中級者向けであって、初心者にはおすすめできない」等のレビューがよくありますね。

ただ、鵜呑みにするのではなく参考程度に留めておきましょう。なぜなら偏見が混じっているので。

以上の3つのルールを守れば失敗することはないの安心してください!

3STEP

  • 購入する目的は?
  • 情報は最新?
  • Amazonでの評価は高い?

【2022年】swift/iosのアプリ開発系おすすめ書籍(入門書)

こちらはアプリ開発系の書籍で、大きく分けてswiftUIとstoryboardの2つがあります。

どっちを選んだ方がいいの?

swiftUIの方がおすすめ!storyboardの書籍は少ないし、古いのが多い。

アプリ開発系の内容はXcodeを実際に触って、アプリ開発とはどのように進んでいくのかを学ぶというもの。いわば入門書ですね。

「コードを理解し、自分で書けるようになる」までのレベルには行きませんが、慣れるという意味で少なくとも1冊はやっておきたいです。

初心者が写経の段階を飛ばすと挫折するよ。

Swift UI対応 たった2日でマスターできる iPhoneアプリ開発集中講座 Xcode13/iOS15/Swift 5.5対応

≫Swift UI対応 たった2日でマスターできる iPhoneアプリ開発集中講座 Xcode13/iOS15/Swift 5.5対応

こちらは難易度が低めの教材で、最近のxcode13に対応しています。

シリーズ化している王道で入門書には持ってこい。「2日間でマスターできる」とタイトルにありますが、マスターはできません。

あくまでアプリがどのように作られるのかを知るための書籍ですね。慣れるという意味でもおすすめですよ。

SwiftUI対応 たった2日でマスターできる iPhoneアプリ開発集中講座 Xcode 14/iOS 16/Swift 5.6対応

≫SwiftUI対応 たった2日でマスターできる iPhoneアプリ開発集中講座 Xcode 14/iOS 16/Swift 5.6対応

先ほどと同様のシリーズものであり、2022年10月27日に発売される予定のものです。

xcodeの最新バージョンが14となり、新たな対応書籍という形ですね。xcode14は最近出たばかりなので、対応するまだ書籍はありません。おそらくこの商品が一番早く出るでしょう(10月なのでまだ先ですが...)。

新しいバージョンが出たばかりで、対応する書籍がない時はどうすれば良いの?

1つ前のバージョンの書籍を買うしかない!

Xcodeは古いバージョンを手に入れられるので心配は不要!販売している書籍に対応しているXcodeを手に入れましょう!

≫Xcodeの旧バージョンを手に入れる方法

何であれ最新バージョンはエラーが多いことがあるので、わざと古いのを使う人も多いですね。

私のMacBookはアップデートでエラーが起きて、1年以上アップデートしてない笑。

詳細! SwiftUI iPhoneアプリ開発入門ノート [2021] iOS15 + Xcode13対応

≫詳細! SwiftUI iPhoneアプリ開発入門ノート [2021] iOS15 + Xcode13対応

プログラミング自体を触れたことがない初心者の人にオススメです。こちらもxcode13に対応したもの。

内容は実際にコードを書いていき、挙動を確認していきます。コードの説明が非常に丁寧なので、何がどこに影響しているのかが分かり易い。

私が1冊目の書籍としてお世話になったシリーズです。

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 第8版 【Xcode 11 & iOS 13】 完全対応 (Informatics & IDEA)

≫絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 第8版 【Xcode 11 & iOS 13】 完全対応

難易度が少し上がりますが、初学者向けの教材です。Xcode13には対応してないので不具合が起きる可能性が高いです。

もし買いたい場合はシリーズ化している書籍なので最新版が出るのを待った方が良いですね。

SwiftUI 徹底入門

≫SwiftUI 徹底入門

こちらの書籍の情報は1つ前のバージョンのものですが、かなり質の良いもの。特にswiftUIでかなり重要な内容がこの書籍のchapter10に収録されています。

最初の1冊目として扱うのはハードルが高いですが、1冊終えた後には是非ともおすすめの教材です。

私自身かなり参考にさせてもらいました。

【2022年】swift/iosの文法系おすすめ書籍

こちらは文法系の書籍でイメージは教科書ですね。

こういった書籍はAmazonのレビューでよく”中級者向けの本”と買いてあるのですが、中級者問わずアプリ開発をするなら是非とも持っておきたいです。

ちなみに「文法はGoogleでOK」と考えるのは他のプログラミング言語を理解している人or理解力が異次元な人しか許されません。

どうして初心者はGoogleじゃダメなの?

検索力と知識がないから。何がわかって何がわからないかを理解できないからただ時間だけが過ぎていくよ。

詳解 Swift 第5版

≫詳解 Swift 第5版

こちらはかなり前からシリーズ化されている定番ものです。第5版はswift5に対応しているので安心。文法書の中ではレビューの数が一番多いですね。

[増補改訂第3版]Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 WEB+DB PRESS plus

≫[増補改訂第3版]Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

もう一つのシリーズ化している定番もの。一時期Amazonでは売り切れていましたが今は在庫があるようです。私が実際に使っています。

[改訂新版]Swiftポケットリファレンス (POCKET REFERENCE)

≫[改訂新版]Swiftポケットリファレンス (POCKET REFERENCE)

こちらの書籍は情報が古いため注意しましょう。特別な思い入れがない限りは上の二つを購入することをオススメします。

【2022年】書籍を使わずにswift/iosアプリ開発を学ぶなら

プログラミングスクール

王道中の王道。プログラミングスクールを受講するメリットは質の高い授業を受けること、そして質問ができるということ。

予算があるなら選ぶのは全然あり

特に”質問ができる”というのは勉強を進めていくうちにかなり役に立ちます。

独学で勉強をすると壁にぶち当たり、諦めるしかない時がいつかきます。しかし、質問が可能だとその場面で挫折せずに済んで、モヤモヤが解消できますよ。

Udemy

Udemyとは動画で学ぶサービスであり、私が一番おすすめしているサービスです。

swift以外にも色々学べるからマジでおすすめ。

プログラミング系はもちろん、デザイン、資格系、マーケティングとかなんでもあるんだ。

いろいろなコースの中でもIOSアプリ開発を学ぶならば"【iOS14対応】未経験者がiPhoneアプリ開発者になるための全て iOS Boot Camp"というコースが最強。

アプリ開発系と文法系の両方を一気に体系的に学べます。

私はswiftの書籍を4つやった後に受講したのですが、質と量が良すぎて1ヶ月くらい損した気分になりました。

超おすすめです。

セールをやっていない時は異常に高いので買わないように気をつけてください。1000〜2000円台になっていたら即買いです!

>>UdemyのYutaさんのコースが最強すぎる【初心者は絶対に受講した方が良い】

現在(2022/7/10)YutaさんがUdemyでBANをされ、購入することができません。
そのため、今すぐ始めたい方は他の講座がおすすめ。私も他の講座を購入したことがありますし、Udemyは動画媒体なので凄くわかりやすいですよ。

その他無料サイト

他にはYouTubeや公式ドキュメントなど無料サイトは多くありますが、初心者で効率よく学習したい方はオススメしません

理由としては基礎が疎かになってしまう可能性があるから。飛ばし飛ばしで勉強したり、いきなり応用をやって全く理解できず時間の無駄になってしまいます。

無料サイトで学習する人はあくまで基礎を終えた人、他のプログラミング言語を触ったことがある人が好ましいです。

以下からはおまけです。「お金を使いたくない!」と考えている人はご覧ください。

よく「意地でもお金を払わない!」っていう人がいるけど、その変なこだわりは捨てた方がいいよ〜

どうして?ネットを使えばあらゆる情報が載っているのに何でわざわざお金を払うの?カモになりたくないんだけど。

ちょっと考えがズレてるかもね。「誰も知らない情報を知るため」ではなく、「効率&網羅性」にお金を払うの。網羅性は基礎のことね。

効率&網羅性にお金を払う?どうゆうこと

えーと、例えばみんなだって子供の頃に教科書を買ったでしょ?数学だって英語だって全部Wikipediaに乗ってるのに。これも効率&網羅性を買っているの。

うーん、つまり「1年かかる事を1万払えば半年になるよ」みたいな感じか。確かに時間は有限だからお金を払った方がより多くのことを学べるね。

そう、だから逆に言えば「誰も知らない情報があります」とか「あなただけに耳寄りな情報」系はほとんど詐欺だから注意しよう。
あと何十万円の情報商材も気をつけたほうがいいね!

ありがとう!頑張ってみるよ!

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