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iPhoneアプリ開発において絶対に必要な機材と持っておきたい物

iPhoneアプリ開発をしたいけど、必要な機材って何かな?
始める前にきちんと揃えておきたいけどわからないな...

このような悩みを解決できる記事です!

 

こんにちは趣味でアプリ開発をしているなべやまです!最初は右も左もわからず、何を買って良いのかわかりませんよね。

高いものを買ったのに1回も使わないなんてことも...

結論から言うとiPhoneアプリ開発をするには必要なものが3つ、そして持っておきたいものが1つあります

これだけ?と思う方もいるかいもしれませんが、これだけです!

買う際の注意点も含めて記事にしているので是非参考に。

自己紹介

  • プログラミング自体初めての初心者だった
  • 独学で4ヶ月半、毎日2時間半でiosアプリをリリース

 

iPhoneアプリ開発で必要な物1:Mac

iPhoneアプリ開発をするときにおいて絶対に必要な物の1つ目。それがこのMac。

これがなくてはプログラミングをすることすらできません。Windowsではswift(必要なプログラミング言語)を使えないので気をつけてください。

オススメはMacBook Proの512GBです。最低でも256GB。

そんなにたくさん容量いるの?

普通にプログラミングするだけならそこまでいらないかもしれません。

ですが、不自由なくiPhoneアプリを開発するならばこのくらいあったほうが良いと私は判断しました。アプリ開発以外にも普段使いする人はよりオススメです。

Xcodeをアップデートする時にかなりの容量を使いま

ちなみにXcodeとはアプリ開発をする時に必須になるアプリケーションのこと。わかりやすく言うと1GB(普段)→10GB(アップデート時)→1GB(普段)みたいな感じ。

私は30GB余っていてもアップデートできませんでした。(「容量が足りません」とmacに怒られます)

Xcodeの低評価レビューの理由はこれが多いですね。

容量の少ないmacを買うとアップデートできなくなっちゃうんだ。

そのため予め大容量のMacを買っておいたほうがいいですもしこの情報を信じれない人は"xcode 容量"で検索するとたくさん情報が出てきますよ。

容量を慎重に選ばないと私のように半年しか使っていないMacBook Proを45000円分のアップルカードに変換する事になります(アップデートできないから買い換えた)

iPhoneアプリ開発で必要な物2:iPhone

持っていると思いますがiPhoneは必須です。Androidではダメですよ。

なんでiPhoneが必要なの?

Xcodeで作ったアプリを試す時に必要になります。

大半の機能はXcodeに元から入っているシュミレーターという物で試す事ができますが、通知機能など実際に使ってみないとわからない機能は自分のiPhoneで試したほうが良いです。作ったアプリに不具合がないかを調べるためにも使います。

これは結構面白いですよ。世界に一つだけのアプリが作れます。

自分で書いたコードを自分の端末で試すだけなのでAppleの審査なんてありません。

例えば友人1人のために作ったアプリなんていうのも良いですね。基本何でもできるのでぜひ遊んでみてください!

iPhoneアプリ開発で必要な物3:USB-CLightningケーブル

上の写真は実際に私が使っている現物です。私はAmazonで精密機器を買うのが少し怖いのでAppleで買いましたが、Amazonで買えばより安く買えるはずです。

何これ、充電器に似ているけど見るのは初めてだなぁ

大半の人はアプリ開発をする時になって気づくと思います。

役割としてはMacとiPhoneを繋ぐケーブル。先ほど述べましたが、作ったアプリをシュミレーションする際に使うものです。

実はMacやiPhoneに元からついている充電器ではMacとiPhoneは繋ぐことができません。そのため作ったアプリをiPhoneで試すためには必ず買う必要があるのです。

番外編:外付けハードディスク

こちらは絶対に必要というわけではありませんが、持っておくことをオススメします。

外付けハードディスクはタイムマシーンといったmacにもともと入っているバックアップ機能を使用する時に使います。値段は割としますね。

ここで「バックアップなんて必要ない!」という人は考えてみてください。

もしあなたが4ヶ月かけて作ってきたアプリが全て水の泡となったらどうでしょうか?

かなりの精神ダメージを受けるはずです。

バックアップをとっておけば努力が水の泡になる可能性を0にできます。他にもすごい大事なファイルを間違えて消しちゃった時でも、初期化してバックアップを取り入れれば元どおり。

私自身知識の浅い頃にシステムの変なところをいじってしまい、エラーが直せず、その時はバックアップにお世話になりました。

非常事態は起きてからでは手遅れです。

私が使っているのはこれ。

これを買った理由としてはパスワード機能があるから。

心配性の自分は、もしハードディスクを落として誰かに悪用されると思うと怖くなってしまったのでこれを選びました。

確かにパスワードでロックされていれば誰かに拾われたとしても安心だね。

ちなみにMacBook Proを買い換えるときにはしっかりバックアップを引き継げられて、初期化した際もうまく使えました。

「まだ外付けHDDは持っていないよ」という方はこちらにリンクを用意しておくので買っておきましょう。

まとめ

以上、iPhoneアプリ開発をする時に必要になる機材の紹介でした。

MacBook一台さえあればiPhoneアプリ開発に限らず、多くのプログラミング言語を触ることができます。必要機材が少ないのがプログラミングの良いところですね。

あなたの作ったアプリがヒットしてMacBook1台分くらい稼げてしまうなんてことも決して夢物語ではありません。

可能性は無限大です!ともに良いアプリを作っていきましょう!

 

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