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プッシュアップバーはいらない?効率的に鍛えたいなら器具を使った方がいい!

腕立て伏せを続けても胸筋が肥大化しないんだけど...プッシュアップバーは役に立つ?

このような疑問を解決する記事です!

 

こんにちは、趣味で筋トレをしているなべやまです。

腕立て伏せをしても胸筋より先に腕や肩に限界がきて、胸筋が肥大化しない人はいませんか?

私が実際そうだったので痛いほど気持ちが分かります。毎日◯回×3セットとかやっても全然肥大化しないんですよね...

そんな私がプッシュアップバーというものを買ってトレーニングを始めることに。

結果がどうなったかと言うと、今までが嘘のように肥大化しました。

ゴリマッチョまではいきませんが、夏にシャツ一枚で歩いていればわかる程度です。それでもカッコよさは段違いで変わりますよね。

プッシュアップーバーは役に立ちます!「いらない」は間違えです!

単純に考えると、腕立て伏せだけで十分ならプッシュアップバーは存在しません。

⬇︎実際の写真

「プッシュアップバーはいらない」が間違えである3つの理由

【プッシュアップバーが必要な理由1】他の部位への負荷を下げることができる

他の部位への負荷の軽減がプッシュアップバーの一番の恩恵だと私は思います。

腕立て伏せで胸筋より先に肘、肩に限界がきてしまう人や”正しい腕立て伏せのやり方”で検索してその通りにやっても効果がなかった人は多いはず。肩だけ肥大化して、見た目的にもカッコ悪くなるんですよね。

そもそも腕立て伏せで「胸筋が限界だわ〜」という人は少ない。どちらかというと「腕が限界だわ〜」とか「肩が限界だわ〜」とかの方が多い気がします。他には手首が痛くなったりなど。

プッシュアップバーは体を低く下げることで胸筋をメインに鍛えられます。

私は腕が軟弱なのでプッシュアップバーを使っても腕が先に限界を迎えますが、それでも胸筋への大きい負担は得られます。

胸筋を真っ先に鍛えたい人におすすめです。

【プッシュアップバーが必要な理由2】可動域を広げられる

筋肉を作る上でバランスは考えなければいけません

「チキンレッグ」という言葉を知っていますか?

上半身だけを鍛えて、下半身がヒョロヒョロのバランスが悪い人のことを言うそうです。

もちろんそんなことを言う人の方が悪いのですが、どうせ鍛えるならバランスが良いに決まってます。

大胸筋には大きく分けて上部・下部・内部・外部の4つ。あなたの腕立て伏せのやり方次第でどこかが集中的に鍛えられ、バランスが悪くなる可能性があります。

私の友達は大胸筋の下部が大きくなってしまい、鏡を見て「うわっ垂れ乳みたいじゃん笑」と自虐していました。

その点プッシュアップバーを使うと可動域が広くなり、バランスよく鍛えることが出来ます。「大胸筋の上部を鍛えようかな」とメニューを考える必要はありません。

【プッシュアップバーが必要な理由3】負荷を大きくできる

筋肉を肥大させるためには大きな負荷が必要。

このことは筋トレをやっている人なら火を見るより明らかでしょう。それなのに、なぜ腕立て伏せ30回〜などと回数をメインにやるのでしょうか?効率が悪いのはわかっているはず。

その点、プッシュアップバーは普通の腕立て伏せより体を低く下げて負担を大きくすることができます。

私も腕立て伏せを限界の30回をセットとしてやっていましたが、効果が全然無く途中で挫折しました。回数勝負だと時間も食うし、続けるのがしんどいんですよね

当時は胸筋が肥大化せず肩だけ太くなって「キモっ」て言われてムカついたのを覚えています笑。

それからプッシュアップバー買い、トレーニングをすると2週間ぐらいで胸筋と肩の筋肉が肥大化。先輩と初めてジムに行った時に「良い体してるじゃん!」と褒められましたね笑

肥大化にも限度があると思いますが、細マッチョを目指している人にはちょうど良い器具だと思います。

もしゴリマッチョを目指すならば、ベンチプレスをやる他にありません。負荷をより大きくしないと肥大化しないので。

「プッシュアップバーがいらない」は嘘

お金を払って何かが効率的になった経験はあるはずです。それなのに筋トレに対しては「器具を使わない・ジムに行かない」にこだわる人が多いです。

歩けば良いのに電車を使うのは移動時間への投資、手で洗えば良いのに洗濯機を使うのは手間への投資。

プッシュアップバーは肥大するまでの時間とバランスを考える手間への投資です。

私も昔は「器具を使わない」にこだわって成長しなかっため、もし過去の自分に話しかけられるなら、変なこだわりは捨てろ!と言いますね。

「もっと早く使っていればよかった、あの頃の努力はなんだったんだ...」と後悔しています。

  • 他の部位への負担が下げられる
  • 可動域が広がり、バランスよく鍛えられる
  • 負荷を大きくでき、肥大化しやすい

プッシュアップバー の正しい使い方

プッシュアップバーの使い方は上の動画がおすすめ。

「正しいフォーム」「リズムとテンポ」「インターバル」について説明してくれます。

プッシュアップバーは効率的に鍛えられるとはいえ、やり方がよくないと怪我をしたりバランスが悪くなったりと逆効果。これは自重トレーニングにも言えることですね。

実際に始める前にフォームなどの使い方はマスターしておきましょう!

プッシュアップバーはこの基準で買えば問題なし!

ポイント

  • 年単位で使えるからケチらない
  • 滑り止めがついている
  • レビューが高評価

最後にこれから買おうか悩んでいる人へ買う基準などを伝えられたら良いなと思います。

もし実際にプッシュアップバーを愛用している私が新しく買うなら、今使っているのと全く同じのを買います。

記事の最初の方に画像を載せていましたが、これです。コスパが良くて不満な点は1つもありません。

「まだプッシュアップバーを持っていない」という方はオススメなので是非買ってみてください。

著者と同じのを買うのが嫌な人は滑り止めがついている、安すぎないの基準で選びましょう。年単位で使えるものなのでケチる必要はないですよ。

ではお互い理想のボディを目指して頑張りましょう!

 

≫自宅で使える懸垂棒紹介

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